ジャック ドゥ ブシュロン 6ループ ブレスレット

イエローゴールド

遊び心にあふれ、自然で、ちょっと生意気で、自立心が強い。ジュエリーの装い方を刷新し、ブシュロンの歴史に新たなチャプターを刻む「ジャック ドゥ ブシュロン」。
ジュエリーのまとい方を再解釈し、メゾンの歴史に新しい章を開きます。オーディオケーブルジャックからインスピレーションを得たグラフィックなデザインの留め金によって、その繋ぎ目が見事に隠されています。
1回、3回、または6回と、単独で、もしくは他のジャック ドゥ ブシュロンと組み合わせて、ネックレスにも美しいウエストラインのアクセントにも。装い方は身に着ける人次第。
独自性を持ちながら多彩でありたいと願う女性の自由を体現してくれる、無限大の可能性を秘めたクレバーなジュエリーなのです。

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Les Moments B

博覧会

1867年、フレデリック・ブシュロンは初めてのパリ万国博覧会で金賞を受賞します。これはその後の長い歴史と栄誉、国際的評価の始まりとなりました。
1878年のパリ万国博覧会に出品した作品は、その独創性で審査委員会の注目を集め、グランプリを受賞。そこにはアメリカの富豪マリー=ルイーズ・マッケイのために制作されたサファイヤのネックレスもありました。中央に159カラットのサファイアが飾られたネックレスです。
19世紀は最も豪華なジュエリーが制作された時期でしたが、ファッションやライフスタイルの面で女性たちには多くの制約があり、服を着るのも、髪を結うのも、ジュエリーを身に着けるのも、女中の手伝いを必要としていました。
そんな中、1879年、フレデリック・ブシュロンとブシュロンのアトリエ長だったポール・ルグランは、留め金のないネックレスを制作します。この女性を解放する画期的ともいえるネックレスは、1889年、パリ万国博覧会の審査委員たちの称賛の的となり、優れたジュエリーコレクションとしてグランプリを受賞しました。
1900年には、金銀細工の作品で金賞を、また革新的で優れたジュエリーとしてグランプリを受賞。
その後ブシュロンは、1931年植民地博覧会で最後のグランプリを受賞しました。

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ジャック ドゥ ブシュロン 6ループ ブレスレット

イエローゴールド

¥1,209,600
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イエローゴールド

Ref.: JBT00758


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