26 Vendôme

ヴァンシス ヴァンドーム ~受け継がれるスタイル~

ポルテ クチュール

両親がともにクチュリエと関わる織物業を営んでいた創業者フレデリック・ブシュロンの幼少期は、あらゆるファブリックや素材の記憶に溢れていました。
オートクチュールへのオマージュである「ポルテ クチュール」(クチュールとの出会い)コレクションの作品の数々は、ハイジュエリーとオートクチュールが完全な融合を果たした世界を表現しています。

ブシュロンはこの「ケープ ドゥ ルミエール」(光のケープ)を通して、ジュエリーと洋服を隔てる境界線を華麗に取り払います。
サイズ調整、ドレープや柔らかさの確認など、全工程はクチュール用のボディを使用し、ゴールドの糸を編み込んだパーツをつなぎあわせて作られています。作品全体に及ぶゴールドの彫刻から繊細なツイストチェーンやダイヤモンドセッティングまで、「ケープ ドゥ ルミエール」によってブシュロンはまたもジュエリーの限界を超え続けているのです。

「ケープ ドゥ ルミエール」
シトリン(81.61ct)、ダイヤモンド、イエローゴールド

「プリセ ディアマン」ネックレス
センターダイヤモンド(7.81ct)、パヴェダイヤモンド、イエローゴールド

ブラック&ホワイトの巧妙なバイカラー使い。このコレクションでは、ファブリックのプリーツを感情豊かに再解釈しています。細かなダイヤモンドが敷き詰められたスカーフのようにデコルテに寄り添う2本のラインは、裏面のブラックスピネルを効果的にのぞかせる7.8ctsのダイヤモンドによってつながり合います。

「プリセ ディアマン」ブローチ
ダイヤモンド、ブラックスピネル、ホワイトゴールド

「プリセ ディアマン」イヤリング
ダイヤモンド、ブラックスピネル、ホワイトゴールド

「カボション」リング
エメラルド(3.99ct)、オニキス、ダイヤモンド、ホワイトゴールド

「リュバン グラフィック」ネックレス
センターエメラルド(4.45ct)、ダイヤモンド、エメラルド、オニキス、ブラックラッカー、ホワイトゴールド

トラディショナルなリボンを洗練されたフォルムとラインで再現した「リュバン グラフィック」コレクションは、永遠のフェミニニティと美しさを備えています。小さなオニキスのビーズをカスケード状につなげたネックレスは、4.45ctのエメラルドを囲む大きなリボンで結ばれています。

1948年制
ダイヤモンドをちりばめたゴールドの格子柄とタッセルを組み合わせた、ピーターパンカラー(襟)のネックレス。

「リュバン グラフィック」リング
センターエメラルド(3.70ct)、ダイヤモンド、エメラルド、ブラックラッカー、ホワイトゴールド

「リュバン グラフィック」リング
センタールビー(3.04ct)、ブラックラッカー、ダイヤモンド、ルビー、ホワイトゴールド

「ジョイ」リング
オパール (7.79ct)、ダイヤモンド、ホワイトゴールド

「ケープ ドゥ ルミエール」、「プリセ ディアマン」、エメラルドやルビーの「リュバン グラフィック」・・・まるで洋服のように身にまとう作品の数々。
それは、ジュエリーを施したクチュールなのか、または手縫いのジュエリーなのか、いずれにしても、ハイジュエリーとオートクチュールの世界が出会い、ひとつになり、優劣なく、完全な融合を果たしているのです。

「ヴァンシス ヴァンドーム」リング
センターダイヤモンド(5.05ct)、パヴェダイヤモンド、ホワイトゴールド

「ジョイ」リング
カボションカットスターサファイア(27.55ct)、ダイヤモンド、ホワイトゴールド

「ヴァンシス ヴァンドーム」リング
エメラルド(6.20ct)、ダイヤモンド、ホワイトゴールド

ルビ-の最高峰とされる“ピジョンブラッド”ルビーが施された「ヴァンシス ヴァンドーム」リング
ミャンマー産ルビー(4.02ct)、パヴェダイヤモンド、ホワイトゴールド

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