ブルー ドゥ ジョードプル

ジョードプル

メゾン初の完全なリバーシブル仕様のネックレス「ジョードプル」は、この街の白と青の光を現代的に解釈にしています。


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創作、それは思い出すこと

「ジョードプル」ネックレスは、1928年にパティアラのマハラジャがブシュロンで行なった、ヴァンドーム広場史上最大規模のオーダーに含まれていたネックレスからインスパイアされています。ムガル様式の伝統的なジュエリーに見られる典型的な構造を備えたこのネックレスは、裏面も表と同様に豪華なジュエリー。身に着けたときに裏側となる面は、その持ち主だけの楽しみとなるのです。

宝石の魔術師

「ジョードプル」ネックレスを創作するために、メゾンの職人たちは、最も貴重で人気の高いマクラナ大理石を素材として選びました。ジョードプルと同じラジャスタン州のマクラナの採石場で採掘されたこの石は、タージ・マハルの建造にも用いられています。
ネックレスのセンターモチーフにセットされているのは、6.01カラットのダイヤモンド。そのカイトシェイプと理想的なプロポーションが、この作品にふさわしい宝石として認められたのです。

輝きをつくり出す手

「ジョードプル」ネックレスは、裏側にもきわめて手の込んだ細工が施された、インドのマハラジャたちの豪華なジュエリーの伝統に則った作品です。

マルチウェアジュエリーを得意とするブシュロンはこの伝統のスタイルをさらに極め、完全にリバーシブルなジュエリーに仕上げました。輝きをつくり出す手を持つと言われ、裏も表と同様に美しく仕上げる熟練の技を持つメゾンの職人たちにとっても、ボリューム豊かでありながら、しなやかで軽く快適な着け心地を備えるジュエリーの創作は挑戦といえるものでした。

魂をこめて

ジョードプルというテーマにおいてメゾンが光を当てたのは、この街の具象的な姿よりも、そのエスプリでした。
ネックレスの裏側は、青と白の小さな家々を彷彿させる光がゆらめき、その象嵌細工がジョードプルの思い出やこの街の素晴らしさを映し出す一方で、表となる面は、大理石の宮殿が持つ美しい輪郭と輝きを表現しています。

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