ブルー ドゥ ジョードプル

メンディ

ラージプートの女性の伝説的なエレガンスと、繊細さ、美しさを称える「メンディ」のパリュール。ジュエリーの古くからの伝統を守って制作された作品です。オープンワークの繊細なモチーフが巧みに組み合わされ、まるで金属が存在しないかのように軽やかに仕上げられています。


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創作、それは思い出すこと

1878年、フレデリック・ブシュロンは、インドの特徴的なドロップモチーフを天然パールの見事なガーランドで縁どった豪華なダイヤモンド ブレスレットを創作しました。
1905年には、カプールタラのマハラジャが、22カラットのブリオレットカット ダイヤモンドをセンターに飾った、ペイズリー型のターバン飾りをオーダーしました。
これらの作品にインスピレーションを得た「メンディ」ブローチはネックレスにも姿を変え、ブシュロンならではの幾通りものつけ方が楽しめるジュエリーの伝統に仲間入りします。

宝石の魔術師

「メンディ」の儚く詩的な趣をさらに高めるためにブシュロンがイメージしたのは、永遠のタトゥー。宝石の魔術師であるブシュロンは、必然的に、最も貴重で硬く傷のつきにくい石を選びました。そのためこのブローチーネックレスは、ダイヤモンドのみでセットされているのです。

輝きをつくり出す手

まるで草木のレースのように広がり、ネックレスにも姿を変え、大きなサイズでありながら羽根のように軽やかなブローチを創作すること…。輝きをつくり出す手は、またしても難題に挑みました。
夢を紡ぐ職人たちは、センターストーンの周りにオープンワークを施すことで、ダイヤモンドの刺繍のような効果を実現させました。

魂をこめて

ネックレスにもコサージュブローチにもなる、芸術作品のようなジュエリー。「メンディ」のパリュールは、大胆に、様々な着け方を楽しむことができます。

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