ブルー ドゥ ジョードプル

ナガウル

タール砂漠の奇跡、城塞の街ナガウルにインスピレーションを得たタリスマンネックレス、「ナガウル」。城壁に守られた繊細な宮殿や庭園に陽光が降り注ぐ、その様がジュエリーのきらめく白に表現されています。
ロッククリスタルの中には、メゾンがラジャスタンから持ち帰ったタール砂漠の砂粒が閉じ込められ、大切な思い出のようにいつまでも「ナガウル」ネックレスと共にあるのです。


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創作、それは思い出すこと

メゾンのクリエイティブスタジオは、ラージプートの君主たちの豪華絢爛な生活を物語る、ムガル帝国が最も繁栄していた時代の式典用ネックレスからインスピレーションを得ました。

伝統的なフォルムやモチーフが取り入れられ、インドでは神聖な金属とされるゴールド、ダイヤモンド、パールといった伝統的な素材に、アヒチャトラガール城塞の輪郭を模ったロッククリスタルがモダニティを加えています。

宝石の魔術師

職人は彫刻家となって、この上ない緻密さでネックレスのモチーフにダイヤモンドをセットしました。ロッククリスタルに嵌め込まれたダイヤモンドは、砂漠に咲く花を象徴しています。

輝きをつくり出す手

「ナガウル」ネックレスには、シルク糸でつなぐ伝統的な技法が活かされています。パールとパールの間にはダイヤモンドをパヴェセッティングした小さな円筒形のゴールドを挟むことで、何連にも重なったネックレスのしなやかさを高めています。ネックレスには、ダイヤモンドがセットされたまばゆいリングによって、センターモチーフが結ばれています。このモチーフには、様式化されたアラベスク模様によって砂漠の花を表現したダイヤモンドが繊細にはめ込まれ、そのシンメトリーなデザインは、砂漠の奇跡、水を象徴する2カラットのクッションシェイプダイヤモンドを中心に構成されています。

魂をこめて

パールは、インドで聖なる数とされる7にちなんで、7連になっています。「7」(サンスクリット語で「saptan」)は様々な意味合いを持っていますが、中でも無限の複数性という意味があります。7つの天球、7つの海、7つの意識状態、7つのサトルエネルギーなど、「7」はヒンドゥーの宇宙進化論に登場します。新郎が火の周りを7回まわると結婚は認められ、夫婦は7つの人生に向かってひとつになるのです。

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