レーヴ ダユール

トレゾール ドゥ ペルス

1930年、当時のイラン国王に王家の財宝の鑑定を依頼され、ルイ・ブシュロンはテヘランへ旅立ちました。この旅で彼の心に強い印象を残したモスクを飾るタイルのまばゆいブルーは、それ以来、メゾン ブシュロンのジュエリーの美しさを彩ることとなります。

ルイ・ブシュロンの旅の追憶から創りだされた「トレゾール ドゥ ペルス」(ペルシャの財宝)のパリュールには、選び抜かれた希少な3石のサファイアがセットされています。そのサファイアの深いブルーは、柔らかいシルクの光沢にも似た輝きを放ちます。カルセドニーとダイヤモンドが織り成すフォルムやカラーは光の戯れに包まれ、ロッククリスタルが傑出した透明感を表現しています。


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創作、それは思い出すこと

「トレゾール ドゥ ペルス」パリュールは、ヴァンドーム広場26番地にブティックを構えるメゾンとイランの都市エスファハーン、そしてイラン王室とその至宝を結ぶ絆を讃えています。

宝石の魔術師

「トレゾール ドゥ ペルス」ネックレスの魅力は、20.81カラットと34.73カラットの傑出した2石のカボションカット サファイアの品質が物語っています。さらにミャンマー産とセイロン産という異なる生産地のストーンを、メゾンの卓越した職人たちは完璧な対に組み合わせました。

輝きをつくり出す手

「トレゾール ドゥ ペルス」ネックレスに用いられている2石のサファイアの色の深みを表現するために、メゾンの職人たちはバゲットカットのダイヤモンドを施したモチーフをサファイアと対をなすミラーのようにセットしました。限りない光の反射の中に類希なるストーンの魅力と深みが映し出されています。さらに、内側をカットしたロッククリスタル、カルセドニーのカボション、ダイヤモンドの結び目、ダイヤモンドをちりばめたゴールドのラウンドボール、スライス状のサファイアが組み合わされ、異なる形状のモチーフがひとつに調和した煌めきを生み出しています。

魂をこめて

「トレゾール ドゥ ペルス」は、境目がないほどに蒼天と混じりあう、モスクのブルーの濃淡のタイルが輝く英知と芸術の地、エスファハーンの栄光を讃えています。ルイ・ブシュロンは洗練されたペルシア建築を想い出しながら、青に包まれたエキゾチックな印象をスケッチブックに残しました。メゾンのアーカイヴに大切に保管されているこのスケッチブックは、メゾンの探究心を大いに駆り立て、新たな文化、そしてクリエイションへと導いています。

ニュースレター from ヴァンドーム広場26番地

メゾンのニュースやイベント情報をいち早くお届けします。ヴァンドーム広場にブティックを構えた最初のジュエラー、ブシュロンの世界へようこそ。