サヴォワールフェール(メゾンに受け継がれるノウハウ)

160年におよぶハイジュエリー制作

1858年の創業以来、ブシュロンは何代にもわたり常に革新的で先見の明のあるジュエラーとして知られてきました。柔軟に更新し続ける、その革新のセンスは唯一無二のものです。技術と芸術性、美的完成度を追求し続けるブシュロンは、160年間、いつの時代もパリのジュエラーの中で最もコンテンポラリーな存在として認められています。

クリエイションの芸術

クエスチョンマーク ネックレス

フレデリック・ブシュロンと当時のアトリエのチーフは、1枚のクジャクの羽根に触れていた時に、しなやかで自由に動く軽やかなクエスチョンマークネックレスのアイデアを思いつきました。メゾンを象徴する画期的な発明となったこのネックレスは、クラスプを持たず、隠れたバネによって羽根のようにやさしく首に巻きつくように考案されました。このネックレスは1889年にパリで開催された万国博覧会で大勢の来場者に披露されました。

巧みな素材づかい

ブシュロンでジュエリーをお選びいただくということは、石本来のクオリティ、サイズ、産地の面でもっとも美しい宝石を手にすることを意味します。
また素晴らしいクオリティの宝石を用いるだけでなく、ブシュロンでは新たな素材の組み合わせを探求し、新しいスタイルを提案してゆくことを目指しています。

クリエイションの芸術

素晴らしい宝石

ブシュロンの巧みな技。それは感動に満ちた素晴らしい宝石を見つける手腕でもあります。

フレデリック・ブシュロンは宝石に魅了され、最高に貴重で珍しく、素晴らしい宝石を見つけるために、世界各地の宝石の専門家とのつながりを大切にしていました。彼にとって本当に素晴らしい宝石とは、稀に見る美しさを持ち、パワーと特別な魅力を感じさせるもの。ブシュロンのクリエイションには、常に最高で個性を持った宝石だけが調和してきました。

アトリエ

メゾンがヴァンドーム広場に移転した1893年以来、職人たちは26番地の邸宅の最上階にある光あふれるアトリエで作品を作り続けてきました。広場に面するこの場所で、ひとつひとつの作品が最高傑作となるよう、職人たちは互いに対話しながら作業しています。ジュエリーの制作とは、数え切れないほどの制約の中で、バランスを見いだすこと。それは、デッサンを立体的な芸術作品に変えること、宝石やメタルを軽やかにすること、美しさと耐久性を両立すること、そして表面に見えるパーツのみならず裏までも美しく仕上げることなのです。

クリエイションの芸術

セッティング

それぞれの宝石の輝きを際立てるために、ブシュロンは既存の様々なセッティング技法を活用し、同時にモザイクセッティングやミラーセッティング、エアリーセッティングなど、独自のテクニックを生み出しています。エアリーセッティングは視覚的効果により、宝石が宙に浮かんでいるかのように美しく見せることを可能にします。

自由な精神

ヴァンドーム広場にブティックを構えた最初のジュエラーであるブシュロンは、1858年の創業以来、フランス流ハイジュエリーの大胆で自由な輪郭を描きながら、無限の創造性を追求し続けています。
革新こそがブシュロンの創造の原動力。歴史にはその言葉があり、未来にはそのインスピレーションがあります。

ニュースレター from ヴァンドーム広場26番地

メゾンのニュースやイベント情報をいち早くお届けします。ヴァンドーム広場にブティックを構えた最初のジュエラー、ブシュロンの世界へようこそ。